北海道地方の中波放送局

北海道では、民間の中波放送局が2社が全域をサービスエリアとしています。

NHK札幌第二放送局

英表記 Nippon Hoso Kyokai
Webサイト NHKラジオ らじる★らじる

現在はラジオ第2と呼ばれているものです。

放送局名 札幌第二放送局
コールサイン JOIB
周波数 747KHz
出力 500KW
一言 なし
音声 9KHzセパレーション後の案内放送です。

ベリカード ありません。

NHK北見第一放送局

英表記 Nippon Hoso Kyokai
Webサイト NHKラジオ らじる★らじる

現在はラジオ第1と呼ばれているものです。

放送局名 北見第一放送局
コールサイン JOKP
周波数 1188KHz
出力 10KW
一言 なし
音声 9KHzセパレーションに向けての試験電波放送です。ちなみに北見送信所は網走市にあり、北見市には新北見送信所があります。

ベリカード ありません。

NHK北見第二放送局

英表記 Nippon Hoso Kyokai
Webサイト NHKラジオ らじる★らじる

現在はラジオ第2と呼ばれているものです。

放送局名 北見第二放送局
コールサイン JOKD
周波数 702KHz
出力 10KW
一言 なし
音声 9KHzセパレーションに向けての試験電波放送です。ちなみに北見送信所は網走市にあり、北見市には新北見送信所があります。

ベリカード ありません。

北海道放送(HBC)

英表記 Hokkaido Broadcasting Corporation
Webサイト HBC北海道放送

HBCは、北海道各支庁ごとに支局があり、それぞれが独自のコールサインを持ち独自のカードを発行していました。 その一部を入手できていますので、一挙に掲載します。 郷土色溢れるカード群ですが、並べても北海道の地図にはならないようです。

他に、名寄支局(JOTL/1490KHz/1KW)がありましたが、受信報告への反応はありませんでした。 現在は、上記に加え遠別支局(JOHE)、留萌支局(JOHS)、苫小牧支局(JOTN)、稚内支局(JOTS)、遠軽支局(JOQN)、根室支局(JOQS)、江差支局(JOFM)、北桧山支局(JOFN)が増設されています。

放送局名 札幌放送局
コールサイン JOHR
周波数 1290KHz
出力 50KW
一言 出力も大きく、他の局との混信もなく、地理的に南北になるので非常に受信しやすい局でした。

放送局名 旭川放送局
コールサイン JOHE
周波数 860KHz
出力 5KW
一言 室蘭支局と同じ周波数で、方向的にもほとんど同じ。コールサインのアナウンスで識別するしかない。

放送局名 函館放送局
コールサイン JOHO
周波数 900KHz
出力 5KW
一言

放送局名 帯広放送局
コールサイン JOHW
周波数 1280KHz
出力 5KW
一言 本局と10KHzしか違わないので、間違えやすい局でした。

放送局名 室蘭放送局
コールサイン JOQF
周波数 860KHz
出力 3KW
一言 1枚は、テレビ用のものを転用している。他の局にも同様のものがあったかは不明。 旭川支局と同じ周波数で、方向的にもほとんど同じ。コールサインのアナウンスで識別するしかない。

 

放送局名 釧路放送局
コールサイン JOQL
周波数 1400KHz
出力 5KW
一言

放送局名 網走放送局
コールサイン JOQM
周波数 1450KHz / 1449KHz
出力 5KW
一言
音声 1449KHz変更前の試験電波放送です。

放送局名 北見放送局
コールサイン JOQN
周波数 800KHz
出力 100W
一言 実際には網走支局のカードになっている。

札幌テレビ放送(STV)

英表記 Sapporo Television Broadcasting Co.,Ltd.
Webサイト STV 札幌テレビ放送(北海道)

札幌テレビ放送は、多くの局が最初にラジオ、次にテレビと展開するのとは対照的に、最初にテレビ、そのあとラジオという変わり種です。 これは、局名からも伺えますね。STVラジオとして分社化しています。

放送局名 札幌放送局
コールサイン JOWF
周波数 1440KHz
出力 50KW
一言
音声

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